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Le Hoang Nam (Co-Founder)


NALハッカーソン 2016

2016年7月1日、初めて ナルのハッカーソン(以下、NALKATHON)が開催されました。ナルカーソンとは会社名のNALと現在流行しているハッカソンのKATHONの合わせからの造語です。

そもそも、「ハッカソン」というのは例えば24時間とか48時間という具合に、決められた時間内に一気に集中してプロダクトやアプリを作り上げるイベントのことで、ITエンジニアを中心に最近は結構あちこちで開催されています。

 

NALハッカーソンの実行委員メンバー

 

今回の NALKATHONに参加したのは2つのチーム:「チャンちゃんと友達」と「SSVAT」でした。

午後4時に参加者と主催者が会場へ出発しました。みんなが楽しく話しながら、ワクワクしている気持ちで秘密な場所に向かっていました。

NALハッカーソン2016参加メンバー

 

丁度午後5時に会場となるクァン・タイというリゾートに着きました。天気は晴れて勝負よりピックニックに良かったです。

取締役のナムさんの挨拶でいよいよNALKATHONがスタート!

テーマは「NALでの差し迫った問題の解決方法」です。

各チームが考えたアイデアで素早くコードを書きアプリを作り出し始めました。

コーディングスタート

 

7月2日の0:32の雰囲気です。遅くなりましたが夢中にコードを書いている人もめちゃくちゃいます。完璧なアプリを作る様に徹夜するにもかかわらずみんな頑張っています。

深夜0:32の雰囲気

 

そして、 24時間を無事に経過しました。いよいよ、プレゼンテーションの時間です。

「チャンちゃんと友達」は先に: “NAL administrator’s system” (ナル事務管理システム)をプレゼンしています。

NAL事務管理システムのプレゼンテーション

 

名前どおり、現在ナルで面している給料、有料休暇、残業時間の計算を助けることができます。実用的で審査委員から高く評価されました。

「SSVAT」チームのプレゼンテーション

次は SSVATチームの番です!

新人社員に対して会社メンバーの顔、名前、所長などを早く覚えないだろうという考えで会社環境に早く慣れたりナルの人間と早く親しくなるように社員向けのアプリを作り出しました。

どちらのアプリも今ナルが面している問題を解決できるし、実用的な価値を持っています。ナルに対して有意義なアプリですから、優勝を決定するのは難しいですね!

どちらも評価すべきであり、審査委員は色々考え込み、両方のチームに優勝ではなく豪華賞を渡すことにしました。

“実用的性が最高賞”は「チャンちゃんと友達のチーム」に 、“ユーニックのアイデア賞”は 「SSVAT」に決定されました。

この2つのアプリは8月の夏旅行で表彰されることになります。アプリまだ完成されていないのでこれから社内から投資され、なるべく早く会社で使えるように開発が展開されます。

どんな賞を受けたにかかわらず、参加チームが結果に満足でした。考え出したアプリが実際に使えるようになるのはチームにとって一番大切なことです。

こういうように 2日間でNALKATHONが無事に終わりました。コーディングしただけではなく議論したり自分たちの案を決め合ったり一緒に寝たり食べたりした時間を過ごして、参加者たちはきっといい思い出を作ったでしょう。

 

Nguyen Thu Thuy & Do Ngoc Diep (Kung Fu Panda チーム)