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Nguyen Tuan Anh (Co-Founder)


Archives for オフショア開発

2020年第1四半期のベトナムのITおよびオフショア市場の変更

(nal.vn) – 目処が立つIT業界は 2020年初頭の統計により、現在ベトナムに開発者は男性が90%に、20−30世代者が68%に、5〜10年の経験がある者が33%に示します。韓国、アメリカ、インド、特に日本ではIT人材不足が深刻化していることや、IT企業の需要拡大をふまえると、オフショア開発 は今後も増えていくと予想されています。

 

ベトナムー  テクノロジー投資家のため魅力市場

 

ベトナムは、IT大手企業向けのソフトウェア開発のアウトソーシング先として、現在もっとも注目を集めている国の1つです。開発コストが安いというイメージが先行しているオフショア開発ですが、ベトナムにおいてはコスト以外にさまざまなメリットがあります。

ベトナムのIT人材は、自習性、外国企業との統合能力がますます高く評価されています。但し、熟練したエンジニアの問題はまた徹底解決できなく、数と能力を確保できません。

 

ベトナムにおける2020年第1四半期のIT市場人材の状況

 

開発者の年齢

 

開発者は男性が90%以上に示し、殆どハノイとホチミ市に集まる

 

5〜10年の経験があるエンジニアは33%に、3年以下の経験があるエンジニアは53.5%に示す

 

 

日本投資家とベトナムオフショア開発の課題

 

2016年に日本の経済産業省が実施したIT人材の将来変化に関する調査によると、この業界は人材不足がどんどん悪化しています。
特に以下の分野です。
■ Big data
■ AI
■ IOT
■ Robot

 

2019年度、日本では、増加する求人需要にひきかえ、供給量が記録的に減少しました。IT業界に深刻な不足が予想される状態は以下です。
■ 2020年: 369,000 人不足
■ 2030年: 789,000 人不足

 

その中で深刻な人材不足領域は以下です。
■ ゲーム・アプリの開発
■ システムエンジニア (SE)
■ Java言語で開発
■インフラエンジニア

 

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の2017年の調べでは、日本企業の約45.6%がオフショア開発を導入していると言われており、近年注目を集めている開発手法になります。近年オフショア開発」の使われ方・ニーズが変化してきています。かつての「ソフト加工」「簡単な機能実装」という側面は薄れつつあり、「Call center」「data input」「 IoT」、そして「 cloud computing」といったニーズが増加しているのです

 

日本の人材不足をきっかけに、近年ベトナムにおけるソフト加工の人材市場は非常に力強く成長しています。ただし、企業が求めている焦点を絞らない教育制度及び次の学生クラスがまだスキルを欠いているため、高品質のソフトウェア開発者の問題も大きな挑戦です。

 

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Chatops_NAL リモートワーク業務効率維持の鍵

(nal.vn) – コロナの影響によりベトナムロックダウン開始から2週間、NALリモートワーク実施から3週間経ちました。予想した課題と予想できなかった課題を解決しながら弊社NALではなんとか業務効率維持できている状態です。何が良かったか、何をさらに改善すべきか本日社内で振り返りを行いました。

 

事前シミュレーション、リモート環境準備、ワーキングルールなどなど色々なか、社内業務サポートのChatopshttps://chatops.vn/)がもっとも貢献したとみています。

 

 

Chatopsは弊社 NALが Chat + Operationの思想と実体験の業務ニーズから独自で開発した業務サポートツールです。Chatopsでは

  • スレッドでチャット
  • AIにより一部チャットから自動オペレーション
  • Videoコール
  • アラート
  • Todolist管理
  • ファイル管理

業務に必要とするものを一括管理し、自動化により業務サポートすることができます。

リモートワークではチーム間のコミュニケーションや業務共有・サポートは通常より難しくなるポイントの1つです。NALでは通常でもChatopsの上でコミュニケーション・業務共有を行なっていたため今回リモートワークとなって変わったと感じたのはほぼお互いの画面を見ながら Face2Faceで会話しないと通じにくいケースだけとなります。Videoコールを常に繋げると同時に、必要となったらすぐ画面共有する行動をすることで現時点までほとんどのケースが解決でき、結果的にパフォーマンスを維持できるいうになっています。

 

次に、全体的なワーキングルールを全体で合意し随時改善することもとても重要だと今回の振り返りでわかりました。現在NALでは下記のワーキングルールにしています:

  • 自宅自分の作業スペースを確保する、出社すると同じフォーマルの服装で業務する
  • 業務開始のDailyMTGは必ずチーム単位でビデオチャットで行う
  • 討論をトピックごとにスレッド化する
  • コントローラー役の人が常にいて、チャットで通じにくいまたは時間かかると判断したら画面共有しビデオチャットに移る
  • 日単位で終日業務進捗チーム単位で確認し、遅れを日単位で潰す
  • 軽い全社MTGを週1回ビデオチャットで行う

 

今後もChatopsも、ワーキングルールも向上せながら業務効率維持に止まらず、より自由でかつハイパーフォーマンスな働き方を取得していきます。


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リモートワーク実施について

(nal.vn) – 新型コロナウィルスの影響が広がる中、政府の呼びかけと社会・社員の健康を考慮し、

3月23日をもって正式にリモートワーク実施を開始いたしました。

 

初期に感染発覚した16人が完治し、感染が早期に収束することをベトナム全体で

期待しておりましたが、17人目の感染が発覚しその後もますます感染者が増加しております。

この状況下で弊社は緊急にリモートワーク実施の準備を開始いたしました。

  • 各クライアントとリモートワーク実施の可能性について相談し、
    案件へのリスクやリモートワークのノウハウを共有いたしました。
  • リモートワークのためのワークルールの整備いたしました。
  • リモートワーク実施の開始前に、特定チームでリモートワークのシミュレーション
    (オフィスにいながらリモートワークのように修行する)を行い、
    実現性の検証を行いました。

Work from home during the coronavirus pandemic

17日よりNALではクライアントの了承を得た上で、3チームで正式なリモートワーク実施を開始し、
実施結果を評価した上で3月23日より以下の条件で全社的リモートワーク実施を
開始することにいたしました。

  • クライアントと合意済み
  • プロジェクトの各種ルールの遵守
  • セキュリティー事項の遵守
  • パフォーマンスを日単位で担保

設立より7年、NALはこのような社会的に大きな問題に直面するのは初めてですが、

社会・人の健康を守りながら仕事の成果もしっかりと残してまいります。

またこれを機に、NALが開発した社内コミュニケーションツール「Chatops」を、

リモートワークツールとして広く外部へも展開していきます。


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