「夢を描き、挑戦し、体験し」一緒に世界の舞台を目指そう。

Nguyen Tuan Anh (Co-Founder)


Archives for admin

ランと秘密な迷路 ー NALの開発者のハードウェア領域への侵略

5月18日に「ランと秘密な迷路」を開催しました。HaNoi NALオフィスで初めてハードウェアコンテストが開催されました。
4つのチームが参加しました
チーム 1: AI pro team
チーム 2: New Wind team
チーム 3: SGIRAL P team
チーム4: Gà team

ランの紹介:
ランは2018年4月に生まれたTransformer clubの最初の製品です。
ランの構造はシンプルです。
目:障害物は超音波センサで検出
鼻:色の識別
耳:動きの方向を測定する

開催の目的:

実習生から正社員までの開発者やエンジニア向けにハードウェア開発に関する体験を作る交流道場を目指しています。またロボット開発とそのドメインでの知識を深めることを目的としています。

各チームもゴール:
参加するチームは、LANが課題に従って操作できるように、することが制約としてありますが、どのプログラミング言語を使うかや開発計画といった開発に関わることに限定はありません。ゲームは2パートで構成されています露天迷路と秘密迷路です。
4色のブロック:緑、青、赤、白
緑:スタートブロック
青:ゴールブロック

赤:トレジャーブロック
白:レースブロック
4色をブロックをクリアすると、「ランと秘密な迷路」のアドベンチャーが完了します。
ランをコントロールするのと同時に、参加チームは10分以内で操作方法についてのプレゼンテーションを行います。

ランの操作方法:
ランのAPIに基づいてプレゼンテーションした内容で操作することがルールです。
結果は SGIRAL P チームが勝ちました。


「ランと秘密な迷路」のイベントは新しい交流道場となりました。イベントを通じて 技術の学習や相談することができ、チームワークのスキルが向上しました。

NALグループはReed Exhibitions Japanが開催された「第28回JAPAN IT WEEK 春」に参加しました

東京ビッグサイトでITビジネスに特化した世界最大級の専門展示会と言われる「第28回 JAPAN IT WEEK 春」が開催されました。

 

NALグループは他の31ベトナム企業と共に5月9日 から 5月11日まで参加しました。

 

今回のフェアは世界中の数千のIT企業から注目を集めました。展示会では、ソフトウェア及びアプリケーション開発(SODEC)、ビッグデータマネジメント、 組み込みシステム、データストレージ、情報セキュリティ、ウェブ及びデジタルマーケティング、データセンター、スマートフォン及びモバイル、IoT/M2M Expoの14つの分野が集まりました。

 

今回の展示会を機に、NALグループは、色々な客様とお会いでき、組織及びAI、ブロックチェーン、AR、 VR などの技術を紹介することができました。それらの技術の代表として、顔認識システム、道路標識の識別システム、会話を自動化するチャットボットなどの製品があります。それを通じて、潜在的な顧客のニーズを掘り起こすことを期待しています。

 

NALは、2013年3月14日に創業者メンバー4人でスタートし、現在180人の規模となっています。ハノイ、東京、ダナン、フエ4つの拠点で、主に日本のお客さんと業務をしています。開発リソースを確保するためにフルスタックデベロッパー育成センターを所有すると同時に、ベトナムでAI・ブロックチェーンといった先端技術を育成する学院を外部研究者・パートナーと組んで開設しました。

 

情報セキュリティ、健康、エンタテインメント、教育、電子商取引、金融などの多数の分野で上流プロジェクトを遂行した経験があり、100以上ものプロジェクトを成功させました。特にブロックチェーン、IoT及びVoIPの分野では、パッケージングソリューションがあり、エンドユーザまで提供することができます。

 

NALの若いエンジニアたちは、NALのコミットメントである「Your vision, Our mission」を遵守し、絶え間ない努力と熱心さで、顧客に対し持続的かつ画期的な価値を創造し続けることを信念としています。

 

以下は展覧会のイメージです:

 

 

プログラミングの初心者向けの「NALファイタージュニア」は開催されました!

デベロッパーがプログラミングのスキルを高めるために有利な環境を築くことはNALが創業以来目指してきた4つのコアバリューの1つです。5年前の創業以来、そのバリューに沿って着実に学習活動を維持してきました。毎月1回開催される「NALファイター」もその活動の1つです。

 

今回の競技は特に「ジュニア」という経験の浅いデベロッパーのためのものとして開催されました。

 

前回と異なり、今回はペアプログラミングの形をとりました。2人のデベロッパーは30分以内で1台のコンピュータを使いながら6つの問題を解決します。

 

競技時間はわずか30分でしたが、参加者が多くの有益な知識を得られました。さらに、この競技は、プログラミングの初心者にとって他人コードを推論し解釈する能力を開発することで、コーディングロジックを改善するための非常に貴重な機会となりました。

GW休暇のお知らせ

お客様各位

平素より、大変お世話になっております。

誠に勝手ながら、2018年4月30日(月)~2018年5月4日(金)まで、お休みをいただきます。

期間中は何かとご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

休業期間中のお問合せについては、2018年5月7日(月)以降のご対応とさせていただきます。

スタンドアップミーティング ー NAL独特の企業文化の一つ

現在、企業文化は多くの企業にとって永続的に発展するための決定的な要素となっています。特に、日本企業とパートナーシップを築いているIT会社にとって、企業文化が更に重視されています。

 

NALグループは今まで独特の企業文化を創造してきました。これは、NALが徐々にベトナムの先端IT企業の1つになっていく上の重要な一要因と認識されています。

 

午後1時のスタンドアップミーティングはその独特の文化の一つです。フレックスタイムの中、午後1時に社員たちがどこで何をしているに関わらず、必ずオフィスに戻って全社スタンドアップミーティングに出席します。長さは僅か15分ですが、その時間は情報共有以外にも面白い活動がたくさんあり、ストレスが溜まった午前の後に欠かせない精神的な支えとなっています。

 

この記事でNALの文化をご紹介いたします。

 

スタンドアップミーティングはどんなきっかけで生まれたのでしょうか?

 

NALは、開発プロジェクトと組織運営の両方に100%のアジャイル・スクラムを適用している数少ない企業の1つです。スタンドアップミーティングはスクラムで非常に奨励されている活動です。その理由は、無駄な時間・工数がかかることなく、短時間でメンバーの間に情報共有ができるからです。NALではチーム全体の情報共有やメンバーがお互いに理解を深める機会を作るためにスタンドアップミーティングを導入しました。

 

スタンドアップミーティングはどのように行われていますか?

 

第1アクティビティ:ウォーミングアップ

 

ミーティングが楽しく始まるようにウォーミングアップアクティビティが色々あります。フィズ・バズといった凄く簡単ゲームもあれば、背中を叩いたりする身体的な活動もあります。どの活動もスッキリした頭と身体で午後の仕事に入れるように用意されたものです。

 

warmingup

身体的な活動の一つです!

 

第2アクティビティ:お知らせ

 

このアクティビティで司会が「今日はお知らせがありませんか」と質問した後で、各部門からのお知らせが発表されます。それの目的は会社のすべてのメンバーができるだけ早く、もれなくその日の必要な情報を把握できるようにすることです。

 

第3アクティビティ:分かち合う

 

このアクティビティは一番面白い部分と言えます。毎日内部システムによってランダムに選択された一人のメンバーが任意のテーマを選んで全社にシェアします。このアクティビティを通して、多くの感動的なストーリー、生涯レッスン、新しい知識、興味深いライブビューが語られました。

 

第4アクティビティ:「お鍋を味わう」

 

これも興味深いアクティビティです。会社に関する、気になっていることや不満なことがあったらメンバーは意見を書いて、見えやすいところに貼ります。意見の範囲が広くてなんでもあるので、まるで鍋料理のようなものですから、そのアクティビティは「お鍋を味わう」と呼ばれました。毎日、司会が1つから2つの意見を選択して、会社で読み、担当者に回答・解決してもらいます。

 

IMG_2991

お鍋のボード!

 

最後のアクティビティ:サンキュータイム

 

「手伝ってくれた同僚に公式に感謝を言いましょう」ということは、NALでは同僚との間に良好な関係を築くための行動が奨励されているということです。

 

このスタンドアップミーティングに参加するのは役割にかかわらず全員です。これは上司と部下、先輩と後輩とお互いに理解するための機会です。ですので、社内で家族のような関係を築こうと考えているNALでは、不可欠な活動となっています。

NALの創立5周年パーティーを迎えました!

3月14日にNALメンバーはNALのオフィスで暖かい雰囲気の中、会社の5周年パーティーを迎えました。

 

パーティーの始めに、NALの創業者の一人であるPham Manh Lan氏が発表しました。過去5年間にわたり継続的かつ絶え間ない努力と向上精神のおかげで今のNALになったことを賞しました。そして、NALで働いているすべてのメンバーの貢献に感謝を示しました。

 

unnamed copy

 

2013年3月14日の時点でハノイにいるメンバーはたった4人でしたが、1年後には40人に、 2015年には70名まで増えました。

 

起業の5年後NALのメンバーはおよそ160人以上で、ハノイだけではなく、フエ、ダナン、東京でも支店を開設しました。5年連続で売れ上げは順調に伸びています。

 

NALは 2016年10月26日、ベトナムソフトウェア協会   (Vinasa)により2016年の大手IT企業のトップ50として選出され、有力IT企業の地図上に非常に奨励的な業績を残しました。

 

ラン氏の発表後、社員全員の一つになった歌声の中、もう一人の創業者のニア氏がバースデーケーキの蝋燭を吹き消し、歩んできた5年間の道のりをお祝いしました。

 

創業者のニアがろうそくを吹き消しています。

創業者のニアがろうそくを吹き消しています。

 

その後、司会が「黄金の鐘を鳴らそう」と呼ばれるゲームを用意しました。参加者が会社の形成過程や発展に関する質問に答えて、最後の質問まで答えられた人が受賞できるゲームでした。パーティーの雰囲気は盛り上がりました。

 

誕生日のケーキ

誕生日のケーキ

 

5周年の業績を引継いで、NALは「顧客価値を創造する」・「責任を持って行動する」・「学習する組織を作る」・「自律チームを作る」という4つのコアバリューを発揮して「顧客の信頼できるパートナー」になれるように引き続き頑張ります!

 

zBot – AI@NALチームが開発したオンラインアシスタントは人間のように会話できるのは本当!?

2016年と2017年に銀行、医療、小売などの分野で約3万のチャットボットが生まれました。この数字は、将来的に猛烈なスピードで上昇すると予想されます。

 

「チャットボット」とは、「チャット」と「ボット」をかけわせた言葉です(英語では「chatbot」や「chatterbot」)。ボットとは「ロボット」の略称であり、人がコンピューターを用いていた作業を自動的に実行するプログラムのことです。チャットボットはテキストや音声を通じて、会話を自動的に行うプログラムです。別名「人工無脳(じんこうむのう)」もしくは「人工無能」。

 

研究期間終了後、2017年末2018年始にNALが「zBot」というオンラインアシスタントを市場にリリースしました。

 

demo-screen-1

 

音声を通じてユーザーと会話することがzBotの特徴です。宅配会社では多数の顧客の電話を受けるために多くのコールセンター社員を求めています。 zBotは電話をかける顧客の数に関わらず同時に通話することが可能です。それ以外に、zBotは顧客に積極的に連絡を取って、顧客対応する役割を果たしています。これにより企業と顧客との良好な関係を強めることができます。

 

それに加えて、サービスに関する苦情、顧客の新規登録、注文の状態確認、見積もりの確認などの内容以外zBotには、企業が何を望んでいるかについて多くのことを学習する能力があります。

 

既に顧客ケアシステムを持っている企業はzBotを応用したそのシステムが使えるか心配しているかもしれません。既にある顧客ケアシステムを使い続けても大丈夫です。なぜなら、zBotは外部のシステムと統合[連携]し、Facebook Messenger(フェイスブックメッセンジャー)、Skype (スカイプ)、 LINE(ライン)、 Slack(スラック) 、Viber(バイバー)などの多くの一般的なプラットフォーム上で動作することが可能です。これにより顧客ケアの効果を最大化し、コストを削減することができます。

 

以下はzBotのホームページです:

https://zbot-lp.nal.vn

 

今回のリリースでは、AI @ Nalチームの創造性を再確認でき、NALでの人工知能技術(AI)の応用に新たな転換点を迎えました。AI@NALチームは今後も改善とアップグレードを継続し、近いうちにより正確かつより人間らしい便利なzBotを提供することを目指します。

コーディング道場でコリンピックのゲームを再現しました!!

2月 3日に開催されたコリンピック大会の成功に続いてコリンピックに直接参加できなかったコーダーに大会のゲームを体験できるチャンスを与えるため、毎週の火曜日に行われている「コーディング道場」という活動でコリンピックのゲームを再現しました。

 

コーディング道場

各チームが練習前にコンピューターを設定しています

 

コーディング道場の活動はNALのコーディングスキルを磨くことです。毎週、1人が先輩の役割としてコーディング練習会を指導します。参加者は「後輩」と呼ばれます。

NALでは、こうした学習活動が非常に奨励されています。社員は学習イベントに参加した後、スキルポイントを取得できます。

 

シリーズの始まりとして 2月28日に「ブラインドコーディング」というゲームが行われました。参加者数は10人でした。

コーディング道場

参加した人が答えをあげています

 

 

その後、3月6日に「黄金の鐘を鳴らそう」というゲームが行われました。今回の道場は参加者が前回より2倍多かったです。

 

コーディング道場

ゲームの遊び方の説明を真剣に聞いています

 

次の道場は3月13日の火曜日に開催される予定です。またTDD,ベイビーステップの練習活動に戻ります。

 

「コーディング道場」の活動を通じて社員たちは新しい知識、スキルを身につけたり、高めたりするだけではなく、チームワークが必要な作業でお互いサポートようになります。

2018年、コリンピック大会初めて開催されました

2018年 2月 3日、「コリンピック大会」はベトナムNAL株式会社で ベトナムAgile学院が初めて開催されました。「コリンピック」とはコーディングとオリンピックの組み合わせた造語です。参加者はNAL(主催者)と NALのパートナーのITSOL社, ASILLAL社, VTDL社, DEHAL社, NARA社の 5つの会社でした。

 

開催の目的はデベロッパーをはじめプログラミングに興味を持つ若者達に交流の場やプログラミングの練習場を作ることでした。他にも、今回の大会にはIT会社の交流を促進しながら、パートナーシップ精神を向上させる目的もありました。

 

以下は大会のタイムラインです:

 

午前9時から全員が集合して開会式に出ました。

 

Opening

プレーヤーが開会式に参加します

 

9時30分から第1ゲーム「ブラインドコーディング」ゲームでした。

 

このゲームはペアプログラミングのスキルが求められます。一人はナビゲーターの役割を果たし、スクリーンを見ながらチームメートにコーディング方法を指導します(キーボード使用禁止)。もう一人はドライバーの役割を果たし、ナビゲーターの指導に従ってキーボードでコーディングします(画面確認禁止)。

 

blind-coding

ナビゲータはキーボード使用禁止、ドライバーは画面確認禁止

 

第2ゲーム:「ダーツ投げコーディング」

 

このゲームでチームは問題を解決した後でボーナス点を取得するためのダーツを投げるチャンスを得ります。なお、テストケースをパスできないとボーナス点を取得できません。

 

dart-coding

ボーナスを得るため矢印を投げているプレーヤー

 

難しかったが楽しかった午前の第2ゲームの後でプレーヤーたちは1時間の昼休みを取りました。ピザを味わいながら、過ごしたゲームについて和気あいあいと色々おしゃべりしました。

 

pizza-party

プレーヤーが和気あいあいとピザパーティーを楽しんでいます

 

午後1時半に「秘密レター」のゲームが始まりました。

 

このゲームでプレーヤーはテストケースを取得するのIQクイズに答えます。取得できたテストケースをチームメートに渡して、一緒に最後の秘密レターを明かします。

 

secret-letter

IQクイズに答えながら秘密レターを明かしています

 

14時半から「コーダーのライフ」というゲームでした。このゲームはモノポリーゲームのアイデアに基づき、各チームがサイコロを投げ回してライフマップの該当のブロックに移動します。ブロックごとにお金をプラスされたりマイナスされたりします。稼いだお金でテストケースを買ったり他のチームを邪魔したりすることもできます。

 

life-of-coder

プレーヤーがサイコロを投げ回しています

 

最後のゲームは「ゴールデンベルを鳴らそう」というゲームでした。

 

司会が質問を読んだ後でプレーヤーは A,B, C, Dの中から一番いいものを選んで、カードをとります。間違って解答した人は直ぐにキックアウトされます。残りが一人になったらこのゲームは終了になります。

 

golden-bell-ringing

プレーヤーが答えを挙げます

 

午後6時に結果の表彰式が行われた。チャンピオンは ITSOLチームでした。初めて開催された2018年のコリンピックは一定の成功を得られて、プレーヤー達にいい印象を残しました。

 

adward-ceremony

DEHAチームメンバーがポーズしています

 

今回の大会の成功を踏まえて主催者はこのイベントの規模をより大きくし、内容をより面白くすることを目指して毎年、開催することを予定しています。

 

2018年の正月・旧正月休暇期間のお知らせ

お客様各位 平素より、大変お世話になっております。
弊社の2018年度の正月・旧正月休暇につきまして、下記のとおりご案内いたします。
————————
正月
■休暇期間
2017年12月30日(土) から2018年01月02日(火)
■通常業務開始日程
2018年01月03日(水)より平常通り営業いたします。
————————
旧正月
■休暇期間
2018年02月14日(水) から2018年02月20日(火)
■通常業務開始日程
2018年02月21日(水)より平常通り営業いたします。
正月期間中にメールにていただいたお問合せにつきましては、緊急対応以外は、通常営業日に順次ご対
応させていただきます。
電話:代表番号は不在となりますので各担当者へ直接お電話くださいませ。