私たちがターゲットとするビジネスにとって 最高の人材を
ひきつけ育成し、輩出していこう。

Pham Manh Lan (Co-Founder)


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Blockchain Express コース

近年、ブロックチェーンと仮想通貨は世界規模で最も注目されるテクノロジーに違いないです。ベトナムも例外ではなく、年々にブロックチェーン関連のテクノロジー企業が増えています。

NALグループもAI Expressコースの成功を踏まえ、ソフィア先端技術学院と一緒にBlockchain Expressコースを開講いたしました。ベトナムの技術者に対してブロックチェーン革命の波を乗り遅れないために、基本的な知識と現在のトレンドの理解を深めるため目的として、エンジニアの受講生20人でスタートができました。

Blockchain Expressコースは12回で1.5ヶ月かけて、ブロックチェーンの概念の整理と分析を試みます。
・ブロックチェーンの基礎知識
・スマートコントラクト(Smart Contracts)
・分散型アプリケーション(Dapps)
・ブロックチェーンプラットフォームの構築

Khóa học Blockchain Express

2018年9月2日の建国記念日は3連休のお知らせ

お客様各位
平素より、大変お世話になっております。
弊社の2018年度の連続休暇につきまして、下記のとおりご案内いたします。
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連続休暇
■休暇期間
2018年09月01日(土)から2018年09月03日(月)
■通常業務開始日程
2018年09月04日(火)より平常通り営業いたします。
休暇期間中にメールにていただいたお問合せにつきましては、緊急対応以外は、通常営業日に順次ご対応させていただきます。
電話:代表番号は不在となりますので各担当者へ直接お電話くださいませ。

ソフィア先端技術学院ーベトナム初の AI人材教育センターとして創立

AIは第4次産業革命のキーテクノロジーであり、世界的な流行とも言われています。AIを含め、先端のIT技術をより多くのベトナム人IT技術者にとって、より身近なものにするために、NALとAGILEADによってソフィア先端技術学院が創立され、2018年8月1日より稼働を開始しました。
所在地:11th Floor, MD Complex Office Building (MHDI), 68 Nguyen Co Thach Street,
Nam Tu Liem District, Hanoi, Vietnam

幅広い領域に挑戦しスキルに磨きをかけていきたい人に対して、ソフィア先端技術学院では基礎研究レベルからデータサイエンス、ブロックチェーン、oT、AI、ロボティクスなどの色々な分野での応用研究・開発研究レベルまで日々研究を行っています。
ソフィア先端技術学院では2018 年度、AI技術者が50人、ブロックチェーン技術者が50人、2019年度は、AI、ブロックチェーン、iOTを習熟した技術者を200人に増やすことを目標として設定しています。

ソフィア研究所が、同日AI EXPRESSというコースを正式にオープンしました。
このコースを修了するために、オフラインでの学習時間100時間、オンラインでの学習時間200時間を確保する必要があります。
2ヶ月半で下記のテーマに関する試験に合格しなければなりません。

1. AI基礎
2.データサイエンスのためのPython
3.データサイエンス
4.機械学習 基礎知識
5.ディープラーニング

Info: https://sophia.edu.vn
#ai_express #SophiAcademy

NALでは2018年に人工知能(AI)がグループのメンバー全員に普及することを目指しています

この数年、人工知能(AI)が第4次産業革命の重要なコンポーネントになっており、国内企業はどんどん研究開発を行っています。「TopDev」の調査によると、AI、機械学習、ビッグデータ、IOT、ブロックチェーンの分野は、ベトナムにおけるITの最新動向と今後の方向性に大きな影響を与える可能性があるそうです。2018年度のオリエンテーションでは、取締役のPham Manh Lanが「AIがNALグループのメンバー全員に普及することを目指しています」と発表しました。

取締役のPham Manh Lan

 

NALグループが「計画を実現する」ために、何をしましたか。

 

NALでは、入口の採用から重視し、AIチームに所属する8メンバー達は若々しく新しい技術に貪欲で勉強熱心な人たちばかりです。そのため、業務を通じて成長し、自然と知識も増えてきました。

AIチームでは、研究開発をひとつの専門職として行い、これまでやってきたプロジェクトで積んだ経験・知識を前者に共有しています。さらに、NALでは技術スキルを磨き、新しい技術を体験できるチャンスを与えるため、定期的にセミナーを行っています。毎回セミナーには多くの開発者が参加し、大きな注目を集めています。

セミナー1:チャットボットとセンチメント分析について

セミナー2:自然言語処理技術について

セミナー3:コーテジ関連アプリケーションについて

セミナー4:ダミー変数 機械学習について

Seminar 6.1: Machine Learning

AIチームが遂行したプロジェクト:

  1. 技術分野では、光学文字認識(OCR)のソフトウェアのソリューションとして、手書き文書や印刷文書(送り状、職務経歴書など)から日本語文字を認識して必要な情報を抽出するシステムを開発しました。
  2. セキュリティの分野では、オフィスへの入退室の許可を顔認証で行うための顔認識アプリケーションを開発しました。指紋認証と合わせて従業員の実績作業時間や残業時間などの管理のサポートまで行います。
  3. バーチャルアシスタントの分野では、2017年末2018年始にNALが機械学習(MachineLearning)と自然言語処理(NLP)の技術を使って、「zBot」というオンラインアシスタントを開発して市場にリリースしました。このzBotは、お客様の様々な質問に24時間答えたり、コンサルティングをしたりすること ができます。以下のリンクから詳細を見ることができます。http://ai.nal.vn/ja/showcases/zbot/#demo
  4. 生活の分野では、iOSデバイスでDLモデルを最適化することによってメニューにスマホのカメラをあてるとメニューの項目を読み出すアプリを開発しました。それを通じてレストランへの注文が手軽にできます。以下のリンクから詳細を見ることができます。http://ai.nal.vn/ja/showcases/menuscaner/#demo今後、AIチームはAIと学習機械に関する技術交換をできる活発な場を作るでしょう。楽しみにしてください。

 

ランと秘密な迷路 ー NALの開発者のハードウェア領域への侵略

5月18日に「ランと秘密な迷路」を開催しました。HaNoi NALオフィスで初めてハードウェアコンテストが開催されました。
4つのチームが参加しました
チーム 1: AI pro team
チーム 2: New Wind team
チーム 3: SGIRAL P team
チーム4: Gà team

ランの紹介:
ランは2018年4月に生まれたTransformer clubの最初の製品です。
ランの構造はシンプルです。
目:障害物は超音波センサで検出
鼻:色の識別
耳:動きの方向を測定する

開催の目的:

実習生から正社員までの開発者やエンジニア向けにハードウェア開発に関する体験を作る交流道場を目指しています。またロボット開発とそのドメインでの知識を深めることを目的としています。

各チームもゴール:
参加するチームは、LANが課題に従って操作できるように、することが制約としてありますが、どのプログラミング言語を使うかや開発計画といった開発に関わることに限定はありません。ゲームは2パートで構成されています露天迷路と秘密迷路です。
4色のブロック:緑、青、赤、白
緑:スタートブロック
青:ゴールブロック

赤:トレジャーブロック
白:レースブロック
4色をブロックをクリアすると、「ランと秘密な迷路」のアドベンチャーが完了します。
ランをコントロールするのと同時に、参加チームは10分以内で操作方法についてのプレゼンテーションを行います。

ランの操作方法:
ランのAPIに基づいてプレゼンテーションした内容で操作することがルールです。
結果は SGIRAL P チームが勝ちました。


「ランと秘密な迷路」のイベントは新しい交流道場となりました。イベントを通じて 技術の学習や相談することができ、チームワークのスキルが向上しました。

NALグループはReed Exhibitions Japanが開催された「第28回JAPAN IT WEEK 春」に参加しました

東京ビッグサイトでITビジネスに特化した世界最大級の専門展示会と言われる「第28回 JAPAN IT WEEK 春」が開催されました。

 

NALグループは他の31ベトナム企業と共に5月9日 から 5月11日まで参加しました。

 

今回のフェアは世界中の数千のIT企業から注目を集めました。展示会では、ソフトウェア及びアプリケーション開発(SODEC)、ビッグデータマネジメント、 組み込みシステム、データストレージ、情報セキュリティ、ウェブ及びデジタルマーケティング、データセンター、スマートフォン及びモバイル、IoT/M2M Expoの14つの分野が集まりました。

 

今回の展示会を機に、NALグループは、色々な客様とお会いでき、組織及びAI、ブロックチェーン、AR、 VR などの技術を紹介することができました。それらの技術の代表として、顔認識システム、道路標識の識別システム、会話を自動化するチャットボットなどの製品があります。それを通じて、潜在的な顧客のニーズを掘り起こすことを期待しています。

 

NALは、2013年3月14日に創業者メンバー4人でスタートし、現在180人の規模となっています。ハノイ、東京、ダナン、フエ4つの拠点で、主に日本のお客さんと業務をしています。開発リソースを確保するためにフルスタックデベロッパー育成センターを所有すると同時に、ベトナムでAI・ブロックチェーンといった先端技術を育成する学院を外部研究者・パートナーと組んで開設しました。

 

情報セキュリティ、健康、エンタテインメント、教育、電子商取引、金融などの多数の分野で上流プロジェクトを遂行した経験があり、100以上ものプロジェクトを成功させました。特にブロックチェーン、IoT及びVoIPの分野では、パッケージングソリューションがあり、エンドユーザまで提供することができます。

 

NALの若いエンジニアたちは、NALのコミットメントである「Your vision, Our mission」を遵守し、絶え間ない努力と熱心さで、顧客に対し持続的かつ画期的な価値を創造し続けることを信念としています。

 

以下は展覧会のイメージです:

 

 

プログラミングの初心者向けの「NALファイタージュニア」は開催されました!

デベロッパーがプログラミングのスキルを高めるために有利な環境を築くことはNALが創業以来目指してきた4つのコアバリューの1つです。5年前の創業以来、そのバリューに沿って着実に学習活動を維持してきました。毎月1回開催される「NALファイター」もその活動の1つです。

 

今回の競技は特に「ジュニア」という経験の浅いデベロッパーのためのものとして開催されました。

 

前回と異なり、今回はペアプログラミングの形をとりました。2人のデベロッパーは30分以内で1台のコンピュータを使いながら6つの問題を解決します。

 

競技時間はわずか30分でしたが、参加者が多くの有益な知識を得られました。さらに、この競技は、プログラミングの初心者にとって他人コードを推論し解釈する能力を開発することで、コーディングロジックを改善するための非常に貴重な機会となりました。

GW休暇のお知らせ

お客様各位

平素より、大変お世話になっております。

誠に勝手ながら、2018年4月30日(月)~2018年5月4日(金)まで、お休みをいただきます。

期間中は何かとご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

休業期間中のお問合せについては、2018年5月7日(月)以降のご対応とさせていただきます。

スタンドアップミーティング ー NAL独特の企業文化の一つ

現在、企業文化は多くの企業にとって永続的に発展するための決定的な要素となっています。特に、日本企業とパートナーシップを築いているIT会社にとって、企業文化が更に重視されています。

 

NALグループは今まで独特の企業文化を創造してきました。これは、NALが徐々にベトナムの先端IT企業の1つになっていく上の重要な一要因と認識されています。

 

午後1時のスタンドアップミーティングはその独特の文化の一つです。フレックスタイムの中、午後1時に社員たちがどこで何をしているに関わらず、必ずオフィスに戻って全社スタンドアップミーティングに出席します。長さは僅か15分ですが、その時間は情報共有以外にも面白い活動がたくさんあり、ストレスが溜まった午前の後に欠かせない精神的な支えとなっています。

 

この記事でNALの文化をご紹介いたします。

 

スタンドアップミーティングはどんなきっかけで生まれたのでしょうか?

 

NALは、開発プロジェクトと組織運営の両方に100%のアジャイル・スクラムを適用している数少ない企業の1つです。スタンドアップミーティングはスクラムで非常に奨励されている活動です。その理由は、無駄な時間・工数がかかることなく、短時間でメンバーの間に情報共有ができるからです。NALではチーム全体の情報共有やメンバーがお互いに理解を深める機会を作るためにスタンドアップミーティングを導入しました。

 

スタンドアップミーティングはどのように行われていますか?

 

第1アクティビティ:ウォーミングアップ

 

ミーティングが楽しく始まるようにウォーミングアップアクティビティが色々あります。フィズ・バズといった凄く簡単ゲームもあれば、背中を叩いたりする身体的な活動もあります。どの活動もスッキリした頭と身体で午後の仕事に入れるように用意されたものです。

 

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身体的な活動の一つです!

 

第2アクティビティ:お知らせ

 

このアクティビティで司会が「今日はお知らせがありませんか」と質問した後で、各部門からのお知らせが発表されます。それの目的は会社のすべてのメンバーができるだけ早く、もれなくその日の必要な情報を把握できるようにすることです。

 

第3アクティビティ:分かち合う

 

このアクティビティは一番面白い部分と言えます。毎日内部システムによってランダムに選択された一人のメンバーが任意のテーマを選んで全社にシェアします。このアクティビティを通して、多くの感動的なストーリー、生涯レッスン、新しい知識、興味深いライブビューが語られました。

 

第4アクティビティ:「お鍋を味わう」

 

これも興味深いアクティビティです。会社に関する、気になっていることや不満なことがあったらメンバーは意見を書いて、見えやすいところに貼ります。意見の範囲が広くてなんでもあるので、まるで鍋料理のようなものですから、そのアクティビティは「お鍋を味わう」と呼ばれました。毎日、司会が1つから2つの意見を選択して、会社で読み、担当者に回答・解決してもらいます。

 

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お鍋のボード!

 

最後のアクティビティ:サンキュータイム

 

「手伝ってくれた同僚に公式に感謝を言いましょう」ということは、NALでは同僚との間に良好な関係を築くための行動が奨励されているということです。

 

このスタンドアップミーティングに参加するのは役割にかかわらず全員です。これは上司と部下、先輩と後輩とお互いに理解するための機会です。ですので、社内で家族のような関係を築こうと考えているNALでは、不可欠な活動となっています。

NALの創立5周年パーティーを迎えました!

3月14日にNALメンバーはNALのオフィスで暖かい雰囲気の中、会社の5周年パーティーを迎えました。

 

パーティーの始めに、NALの創業者の一人であるPham Manh Lan氏が発表しました。過去5年間にわたり継続的かつ絶え間ない努力と向上精神のおかげで今のNALになったことを賞しました。そして、NALで働いているすべてのメンバーの貢献に感謝を示しました。

 

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2013年3月14日の時点でハノイにいるメンバーはたった4人でしたが、1年後には40人に、 2015年には70名まで増えました。

 

起業の5年後NALのメンバーはおよそ160人以上で、ハノイだけではなく、フエ、ダナン、東京でも支店を開設しました。5年連続で売れ上げは順調に伸びています。

 

NALは 2016年10月26日、ベトナムソフトウェア協会   (Vinasa)により2016年の大手IT企業のトップ50として選出され、有力IT企業の地図上に非常に奨励的な業績を残しました。

 

ラン氏の発表後、社員全員の一つになった歌声の中、もう一人の創業者のニア氏がバースデーケーキの蝋燭を吹き消し、歩んできた5年間の道のりをお祝いしました。

 

創業者のニアがろうそくを吹き消しています。

創業者のニアがろうそくを吹き消しています。

 

その後、司会が「黄金の鐘を鳴らそう」と呼ばれるゲームを用意しました。参加者が会社の形成過程や発展に関する質問に答えて、最後の質問まで答えられた人が受賞できるゲームでした。パーティーの雰囲気は盛り上がりました。

 

誕生日のケーキ

誕生日のケーキ

 

5周年の業績を引継いで、NALは「顧客価値を創造する」・「責任を持って行動する」・「学習する組織を作る」・「自律チームを作る」という4つのコアバリューを発揮して「顧客の信頼できるパートナー」になれるように引き続き頑張ります!