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サービス / ベトナムIT特化 M&A・買収支援

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ベトナムIT特化 M&A・買収支援

探すところから、買ったあとの運営まで。ベトナムのIT企業を迎える各段階を、現地で一緒に進めます。

M&Aは契約を結んだ日が終わりではなく、そこから現地での運営が始まります。

こんな課題はありませんか

候補企業の探し方から、分からない。

ベトナム進出を検討しているが、現地企業の実情をつかめない
大規模な開発リソースを、短期間で確保する必要がある
会計基準が異なるため、財務データをどう読むべきか判断できない
買収後の運営(PMI)まで、現地で誰が支援してくれるのか見えない

候補探しは、机に山積みになった会社のカードから、会うべき一枚を探すようなものです。手がかりがなく、どこから声をかければよいか分かりません。

提供内容

探すところから、買ったあとまで。

ご提供は四つの段階に分けていますが、必要なところだけを切り出してお使いいただいても構いません。探索だけ、あるいはPMIだけでも承ります。

01 探索

01ターゲット企業の探索

買収の目的を確かめるところから始めます。条件が固まったら条件に合う候補企業を、絞り込む前に広く並べた一覧です。を作成し、ベトナムの大手企業トップ500社(ベトナムの大手企業500社の順位表です。)や、急成長企業の上位企業群へ直接あたります。

  • 条件を整理する

    秘密保持契約を締結したうえで、対象国・業種・売上規模などの条件を整理します。

  • ロングリスト作成

  • 上位企業に接触

成果物プレビューロングリスト・NDAイメージ
企業業種売上規模
○○○○
○○○○
○○○○
○○○○
NDA秘密保持
名簿づくりから始めない

※資料のイメージです。実際の資料とは異なります。

02 見立て

02ファイナンシャル・アドバイザリー

企業価値の見方や条件交渉について助言します。ファイナンシャル・アドバイザリーの略。企業価値の算定や条件交渉など、お金まわりの判断を助言する役割です。 は日本側の窓口と現地の状況の両方を見ながら進めるため、どちらか一方の事情だけで話が決まることを避けられます。

  • 企業価値の見方

  • 条件交渉の助言

  • 日本側と連携

成果物プレビュー簡易的な財務診断・企業の値打ちを、お金の額で見積もることです。シートイメージ
簡易的な財務診断
バリュエーションシート
数字を読み違えない

※資料のイメージです。実際の資料とは異なります。

03 精査と契約

03デューデリジェンス(財務・法務)

買収する前に、対象企業の財務や法務の状態を詳しく調べること。あとから出てくる問題を先に洗い出すための工程です。 は、日本の専門家チームと現地の専門家チームが連携して実施します。会計基準が異なる場合には日本ベースでの確認作業を行い、数字の意味をそのまま読み違えないようにします。

  • 財務面を精査

  • 法務面を精査

  • 基準の違いを翻訳

合弁会社の設立

買収ではなく複数の会社が出資して、一つの会社を一緒につくり運営する形です。という形を選ぶ場合も支援します。出資形態の設計から現地での手続き代行、設立後の運営体制づくりまで対応します。ベトナムでの大規模な開発リソース確保を目的とされる場合も、この形が選択肢になります。

  • 出資形態の設計

  • 現地手続きの代行

  • 運営体制づくり

成果物プレビュー最終契約・M&A成約イメージ
最終契約書
  • 財務
  • 法務
基準の違いを日本ベースで確認

※資料のイメージです。実際の資料とは異なります。

04 統合

04PMI・買収後の運営支援

成約で終わりにしません。買収したあとに、二つの会社の体制や業務のやり方を一つにまとめていく作業。ここでつまずくと買収の効果が出ません。 の計画づくりから、現地での交渉代行、ビジネス上のトラブル解決の支援まで、同じ体制で続けてご相談いただけます。

  • 統合計画づくり

  • 現地での交渉代行

  • トラブル対応

成果物プレビュー統合計画イメージ
  • 統合計画づくり
  • 現地での交渉代行
  • トラブル対応
成約後も同じ体制

※資料のイメージです。実際の資料とは異なります。

特徴・強み

現地とのつながりと、運営の経験があります。

現地上位企業へのアプローチ

ベトナムの大手企業トップ500社(VNR500)や、急成長企業の上位企業群へのアプローチが可能です。

成約後まで伴走

現地での交渉代行、ビジネス上のトラブル解決支援に加え、PMI支援・M&A後の運営支援まで対応します。

B2Bネットワークの保有

ベトナムでのビジネスマッチングを促進するB2Bマーケティングソリューションとネットワークを保有しています。

IT領域での運営経験

IT領域における豊富な人脈と、多くのIT企業を運営してきた経験を持ちます。実際に「事業を売却したり上場したりして、投資の成果を得ることです。シナリオ」を経験しています。

導入効果

ご相談いただくと、何が変わるか。

候補探しに、名簿づくりから始めなくてよい

条件が決まった時点で、上位企業群へ直接あたれます。どこに声をかけられるか分からないまま時間が過ぎる、という状態を避けられます。

会計基準の違いで、数字を読み違えない

日本と現地の専門家チームが並走して精査します。現地の書類のままでは判断しづらい部分を、日本ベースに直したうえでご覧いただけます。

契約のあとも、現地の相談先が残る

成約後の運営やトラブルへの対応まで、同じ体制で続きます。買ったあとに誰に聞けばよいか分からない、という状況になりません。

別のサービスのご案内

開発リソースの確保には、別の方法もあります

まとまった開発リソースの確保は、買収や合弁のほかに、「アクティブラボ」でも進められます。専任の開発チームをつくり、段階的に自社の拠点へ移すこともできるサービスです。

こんな方に

次のような状況でご相談いただいています。

ベトナム市場への進出を考えている

自社でゼロから立ち上げるか、すでに現地で動いている会社と組むか。後者を選ぶ場合に、どの会社が候補になり得るかからご一緒します。

開発リソースを、まとまった規模で確保したい

採用を積み上げる方法では間に合わない規模のとき、すでに人と体制が揃っている会社を迎える形が選択肢になります。買収と合弁の両方をご検討いただけます。

買ったあとの現地運営に不安がある

契約までは進められても、その先を誰が見るのかが決まっていない。そのご心配に対して、成約後も同じ体制で現地に残ります。

どの段階からのご相談でも構いません。探索だけ、あるいはPMIだけでも承ります。

よくあるご質問

ご相談前に、よくいただくご質問

はい。M&Aに関わる基本的なご相談から承ります。秘密保持契約を締結したうえで、対象国・業種・売上規模などの条件を整理し、ターゲットのロングリスト作成へ進みます。

会計基準が異なる場合には、日本ベースでの確認作業を行います。日本の専門家チームと現地の専門家チームが連携し、財務デューデリジェンス・法務デューデリジェンスを実施します。

PMI支援・M&A後の運営支援まで対応します。現地での交渉代行や、ビジネス上のトラブル解決の支援もご相談いただけます。

課題やご要望を、まずはお聞かせください。

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