サービス / AWS / GCP クラウド導入・構築
サービス / クラウド導入・構築
AWS / GCP
クラウド導入・構築
クラウドを「使う」だけで終わらせず、事業を伸ばす基盤として設計します。AI・データ活用を見据えた環境の設計・構築から、既存システムの移行、運用・最適化まで。安全性・拡張性・運用性を備えたクラウド基盤を構築します。
オンプレミスからの移行、新規サービスの立ち上げ、既存システムの刷新まで、企画・設計・構築・運用・最適化を一気通貫でご支援します。
こんな課題はありませんか
クラウドに移したのに、速くも安くもならない。
クラウド移行の停滞
オンプレミスからの移行が進まず、事業のスピードが上がらない。何から着手すべきかが決まらない。
コストの最適化不足
クラウド利用料が増え続けているが、どこに無駄があり、どう手を入れればよいかが分からない。
スケーラビリティの限界
利用者の増加やサービスの拡張に、インフラの構成が追いつかない。繁忙期のたびに手当てが必要になる。
セキュリティ・運用の不安
クラウド特有のセキュリティ対策や監視体制が固まらないまま、本番環境の運用が始まっている。
よくある課題下のボタンを押すと、段階ごとの様子を見られます
よくある課題は、システムが「つぎはぎ」になった状態です。サーバーがばらばらに置かれ、使っていない分の費用もかかり続けています。
導入コンサルティングは、引っ越し前の「荷物の仕分け」です。何をどの順番で移し、何を移さないかを先に決めます。
アーキテクチャ設計は、家を建てる前の「設計図」です。止まりにくさ(可用性)・セキュリティ・コストのどれを優先するかを先に決め、四つの層の形を描きます。
構築・自動化は、環境の「レシピ」づくりです。設定をコードに残すので同じ環境を何度でも作り直せ、確認と公開も自動で進みます。
運用・監視・最適化は、建てた後の「定期点検」です。動いている様子を見守り、使われていない分を見つけて減らします。
考え方を示すイメージ図です。
提供内容
構築して終わり、にはしません。
四つのフェーズでご支援します。どこからでもご相談いただけます。すでに稼働中の環境について、運用と最適化だけを引き継ぐ形でも構いません。
各段階で、必ず形の残るものをお渡しします。
カードは、お渡しする成果物のイメージです。実際の資料とは異なります。
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01クラウド導入コンサルティング
現状のシステムと運用体制を整理し、AWS / Google Cloud をどう使うか、何をどの順番で移すかを決めます。移行しないという判断も含めて、根拠を添えてご提案します。
- 現状と運用体制を整理
- 使い方と順序を決める
- 移さない判断も示す
成果物プレビュー移行戦略とロードマップ -
02クラウドアーキテクチャ設計
可用性・セキュリティ・コストの三つを並べて検討し、構成を決めます。止まらないことと安く保つことは両立しない場面があるため、どこを優先するかを事前に合意します。
- 三つの観点を比較
- 構成を確定
成果物プレビューアーキテクチャ設計書 -
03構築・自動化
Terraform などを用いた IaCサーバーなどの構成を手作業で設定せず、設定ファイルとして書き残しておく方法。同じ環境を何度でも作り直せるようになります。 で、同じ環境を何度でも再現できる形に構築します。CI/CD書いたプログラムの検証と公開を自動で行う仕組み。人手の確認待ちが減り、小さな変更をこまめに出せるようになります。 の整備まで含めるため、構築後の変更も手作業に戻りません。
- CI/CDを整える
- 小さな変更をこまめに公開
成果物プレビューIaCコードと構築環境 -
04運用・監視・最適化
運用設計と監視体制を整え、障害対応とコストの見直しを継続します。使われていないリソースや過剰な構成は、定期的に洗い出してご報告します。
- 監視体制を整える
- 障害対応を続ける
- 余剰を洗い出す
成果物プレビュー運用設計と監視体制
設計の考え方
下の層から順に、固めていきます。
クラウドの構成は積み重ねです。土台にあたるアカウント設計やネットワーク・セキュリティは、後から直すほど費用も停止時間も大きくなるため、先に固めます。そのうえで実行基盤、アプリケーションの順に載せていきます。IaC と監視・運用は、すべての層に適用します。
同じ環境を再現TerraformIaC
継続的なコスト見直し
特徴・強み
インフラだけを見ない、という違い。
アプリとインフラを繋ぐ「フルスタック」な体制
クラウド基盤とアプリケーション開発を切り離さず、一体として設計・構築します。インフラ側だけを最適化しても、アプリの作りが変わらなければ効果は限られます。両方に手が届く体制で進めます。
導入から運用まで、日本品質で。
お客様の窓口を務めるプロダクトオーナー(PO)何を作るかを決め、優先順位を整える役割。お客様の窓口として要望を受け止め、開発チームにつなぎます。は、日本の大学を卒業し、日本企業の文化と品質基準を理解したメンバーです。窓口と開発チームが一つの体制で動くため、ご要望が開発に正しく伝わり、どのフェーズでも日本の品質基準を保ったまま進められます。
経営課題に直結する設計
サーバーを立てること自体を目的にせず、市場投入までの時間と投資対効果を基準に構成を決めます。
柔軟な提供モデル
単発のプロジェクトから、継続的にご一緒する体制まで、事業フェーズに合わせて選べます。
期待できる効果
整えたあとに、何が変わるか。
リリースまでの時間の短縮
IaCサーバーなどの構成を手作業で設定せず、設定ファイルとして書き残しておく方法。同じ環境を何度でも作り直せるようになります。 による環境構築の自動化で、開発からリリースまでの往復が短くなります。環境待ちで止まる時間も減ります。
コスト構造の見直し
固定的に払い続けていた分を、使った分だけの支払いに寄せます。継続的な監視で、無駄が戻ってこないようにします。
増加に耐える構成
利用者やデータが増えたときに、構成を大きく作り替えずに対応できます。AI やデータ活用の仕組みも、後から載せやすくなります。
止まりにくい運用
監視と復旧の手順を設計に組み込むことで、インフラが原因で事業が止まる時間を減らします。
コスト構造の考え方
現状と最適化後を押すと、費用の内訳の変わり方を見比べられます。
考え方を示す概念図です。削減できる幅は、構成と利用状況によって変わります。
- AIコーディング
- AIコードレビュー書いたプログラムを、公開の前にもう一度読んで、誤りや読みにくい箇所を見つける作業。
- AIテスト生成
- AIドキュメント生成
- AIエージェント人からの指示を受けて、調べる・作る・確かめるといった作業を、AI が順に進める仕組み。
認証・パートナー
第三者の基準で、確かめられていること。

AWS セレクトティアサービスパートナー
2023年3月に認定を取得。AWS の各種サービスを活用した移行支援や運用の提供者として認められています。

ISO/IEC 9001
品質マネジメントシステムの国際規格。手順と記録の残し方が、第三者の審査を通っています。

ISO/IEC 27001
情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格。お客様の情報の扱い方について認証を取得しています。
対応技術
これまでに扱ってきた範囲。
上記は代表例です。記載のない環境についても、まずは現状をお聞かせください。
よくあるご質問
ご相談前に、よくいただくご質問
承ります。まず現構成と運用手順を確認させていただき、引き継ぎの範囲と体制をご相談してから開始します。
既存システムの構成、社内の運用体制、使いたいサービスによって変わります。導入コンサルティングの段階で比較し、選定の理由を添えてご提案します。
現在の構成と使われ方によって大きく変わるため、一律の数字はお出ししていません。現状の利用状況を確認したうえで、下げられる箇所と見込みをご提示します。
切り替えの方式によります。停止時間を取れない場合は、並行稼働させてから切り替える構成を設計します。停止が許容できる範囲を先に伺ったうえで方式を決めます。
