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サービス / AWS / GCP クラウド導入・構築

サービス / クラウド導入・構築

AWS / GCP
クラウド導入・構築

クラウドを「使う」だけで終わらせず、事業を伸ばす基盤として設計します。AI・データ活用を見据えた環境の設計・構築から、既存システムの移行、運用・最適化まで。安全性・拡張性・運用性を備えたクラウド基盤を構築します。

クラウド移行の停滞 コストの最適化不足 スケーラビリティの限界 セキュリティ・運用の不安 移す ① 移す ② 移さない 移す ③ 移す ④ 01アカウント基盤 02ネットワーク・セキュリティ 03実行基盤 04アプリケーション 可用性セキュリティコスト優先順位を先に合意 module "network" { … }module "runtime" { … }検証 ✓→公開 ✓ 監視余剰
AWS / GCP クラウド導入・構築

オンプレミスからの移行、新規サービスの立ち上げ、既存システムの刷新まで、企画・設計・構築・運用・最適化を一気通貫でご支援します。

  1. 01導入コンサルティング
  2. 02アーキテクチャ設計
  3. 03構築・自動化
  4. 04運用・監視・最適化

こんな課題はありませんか

クラウドに移したのに、速くも安くもならない。

  • クラウド移行の停滞

    オンプレミスからの移行が進まず、事業のスピードが上がらない。何から着手すべきかが決まらない。

  • コストの最適化不足

    クラウド利用料が増え続けているが、どこに無駄があり、どう手を入れればよいかが分からない。

  • スケーラビリティの限界

    利用者の増加やサービスの拡張に、インフラの構成が追いつかない。繁忙期のたびに手当てが必要になる。

  • セキュリティ・運用の不安

    クラウド特有のセキュリティ対策や監視体制が固まらないまま、本番環境の運用が始まっている。

よくある課題

よくある課題は、システムが「つぎはぎ」になった状態です。サーバーがばらばらに置かれ、使っていない分の費用もかかり続けています。

導入コンサルティングは、引っ越し前の「荷物の仕分け」です。何をどの順番で移し、何を移さないかを先に決めます。

アーキテクチャ設計は、家を建てる前の「設計図」です。止まりにくさ(可用性)・セキュリティ・コストのどれを優先するかを先に決め、四つの層の形を描きます。

構築・自動化は、環境の「レシピ」づくりです。設定をコードに残すので同じ環境を何度でも作り直せ、確認と公開も自動で進みます。

運用・監視・最適化は、建てた後の「定期点検」です。動いている様子を見守り、使われていない分を見つけて減らします。

クラウド移行の停滞 コストの最適化不足 スケーラビリティの限界 セキュリティ・運用の不安 移す ① 移す ② 移さない 移す ③ 移す ④ 01アカウント基盤 02ネットワーク・セキュリティ 03実行基盤 04アプリケーション 可用性セキュリティコスト優先順位を先に合意 module "network" { … }module "runtime" { … }検証 ✓→公開 ✓ 監視余剰

考え方を示すイメージ図です。

提供内容

構築して終わり、にはしません。

四つのフェーズでご支援します。どこからでもご相談いただけます。すでに稼働中の環境について、運用と最適化だけを引き継ぐ形でも構いません。

各段階で、必ず形の残るものをお渡しします。

カードは、お渡しする成果物のイメージです。実際の資料とは異なります。

  1. 01クラウド導入コンサルティング

    現状のシステムと運用体制を整理し、AWS / Google Cloud をどう使うか、何をどの順番で移すかを決めます。移行しないという判断も含めて、根拠を添えてご提案します。

    • 現状と運用体制を整理
    • 使い方と順序を決める
    • 移さない判断も示す
    成果物プレビュー移行戦略とロードマップ
  2. 02クラウドアーキテクチャ設計

    可用性・セキュリティ・コストの三つを並べて検討し、構成を決めます。止まらないことと安く保つことは両立しない場面があるため、どこを優先するかを事前に合意します。

    • 三つの観点を比較
    • 構成を確定
    成果物プレビューアーキテクチャ設計書
  3. 03構築・自動化

    Terraform などを用いた IaCサーバーなどの構成を手作業で設定せず、設定ファイルとして書き残しておく方法。同じ環境を何度でも作り直せるようになります。 で、同じ環境を何度でも再現できる形に構築します。CI/CD書いたプログラムの検証と公開を自動で行う仕組み。人手の確認待ちが減り、小さな変更をこまめに出せるようになります。 の整備まで含めるため、構築後の変更も手作業に戻りません。

    • CI/CDを整える
    • 小さな変更をこまめに公開
    成果物プレビューIaCコードと構築環境
  4. 04運用・監視・最適化

    運用設計と監視体制を整え、障害対応とコストの見直しを継続します。使われていないリソースや過剰な構成は、定期的に洗い出してご報告します。

    • 監視体制を整える
    • 障害対応を続ける
    • 余剰を洗い出す
    成果物プレビュー運用設計と監視体制

設計の考え方

下の層から順に、固めていきます。

クラウドの構成は積み重ねです。土台にあたるアカウント設計やネットワーク・セキュリティは、後から直すほど費用も停止時間も大きくなるため、先に固めます。そのうえで実行基盤、アプリケーションの順に載せていきます。IaC と監視・運用は、すべての層に適用します。

IaC構成をコードで管理
同じ環境を再現
TerraformIaC
04アプリケーションお客様の業務システム・サービス
03実行基盤コンテナ(Kubernetes)/サーバーレス/マネージドデータベース
AWSAmazon EKSコンテナAWS LambdaサーバーレスAmazon RDSデータベース
Google CloudGKEコンテナCloud RunサーバーレスCloud SQLデータベース
02ネットワーク・セキュリティ通信経路の分離/権限設計/ログの保全
AWSAmazon VPCネットワークAWS IAM権限AWS CloudTrail操作の記録
Google CloudVPCネットワークIAM権限Cloud Audit Logs操作の記録
01アカウント基盤アカウント構成/課金の分離/共通ポリシー
AWSAWS Organizationsアカウント管理
Google CloudResource Managerアカウント管理
監視・運用稼働状況の可視化
継続的なコスト見直し
AWSCloudWatch監視
Google CloudCloud Monitoring監視

特徴・強み

インフラだけを見ない、という違い。

アプリとインフラを繋ぐ「フルスタック」な体制

クラウド基盤とアプリケーション開発を切り離さず、一体として設計・構築します。インフラ側だけを最適化しても、アプリの作りが変わらなければ効果は限られます。両方に手が届く体制で進めます。

導入から運用まで、日本品質で。

お客様の窓口を務めるプロダクトオーナー(PO)何を作るかを決め、優先順位を整える役割。お客様の窓口として要望を受け止め、開発チームにつなぎます。は、日本の大学を卒業し、日本企業の文化と品質基準を理解したメンバーです。窓口と開発チームが一つの体制で動くため、ご要望が開発に正しく伝わり、どのフェーズでも日本の品質基準を保ったまま進められます。

経営課題に直結する設計

サーバーを立てること自体を目的にせず、市場投入までの時間と投資対効果を基準に構成を決めます。

柔軟な提供モデル

単発のプロジェクトから、継続的にご一緒する体制まで、事業フェーズに合わせて選べます。

期待できる効果

整えたあとに、何が変わるか。

リリースまでの時間の短縮

IaCサーバーなどの構成を手作業で設定せず、設定ファイルとして書き残しておく方法。同じ環境を何度でも作り直せるようになります。 による環境構築の自動化で、開発からリリースまでの往復が短くなります。環境待ちで止まる時間も減ります。

コスト構造の見直し

固定的に払い続けていた分を、使った分だけの支払いに寄せます。継続的な監視で、無駄が戻ってこないようにします。

増加に耐える構成

利用者やデータが増えたときに、構成を大きく作り替えずに対応できます。AI やデータ活用の仕組みも、後から載せやすくなります。

止まりにくい運用

監視と復旧の手順を設計に組み込むことで、インフラが原因で事業が止まる時間を減らします。

コスト構造の考え方

現状

最適化後

考え方を示す概念図です。削減できる幅は、構成と利用状況によって変わります。

AI を活用した開発

クラウドの上で、開発の進め方も整える。

AI を活用して、ソフトウェア開発そのものを効率化・標準化します。

AVATAR CODING を見る →
  • AIコーディング
  • AIコードレビュー書いたプログラムを、公開の前にもう一度読んで、誤りや読みにくい箇所を見つける作業。
  • AIテスト生成
  • AIドキュメント生成
  • AIエージェント人からの指示を受けて、調べる・作る・確かめるといった作業を、AI が順に進める仕組み。

認証・パートナー

第三者の基準で、確かめられていること。

AWS セレクトティアサービスパートナー

AWS セレクトティアサービスパートナー

2023年3月に認定を取得。AWS の各種サービスを活用した移行支援や運用の提供者として認められています。

ISO/IEC 9001 認証

ISO/IEC 9001

品質マネジメントシステムの国際規格。手順と記録の残し方が、第三者の審査を通っています。

ISO/IEC 27001 認証

ISO/IEC 27001

情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格。お客様の情報の扱い方について認証を取得しています。

対応技術

これまでに扱ってきた範囲。

AWSGoogle CloudKubernetesTerraform
クラウドAWSGoogle Cloud
実行基盤Kubernetesコンテナサーバーレス構成マネージドデータベース
自動化TerraformIaC(Infrastructure as Code)CI/CDパイプライン
運用監視・可観測性システムの中でいま何が起きているかを外から見て取れる状態のこと。不具合の原因を後から追えるよう、記録の残し方まで設計します。の設計障害対応手順コスト監視

上記は代表例です。記載のない環境についても、まずは現状をお聞かせください。

よくあるご質問

ご相談前に、よくいただくご質問

承ります。まず現構成と運用手順を確認させていただき、引き継ぎの範囲と体制をご相談してから開始します。

既存システムの構成、社内の運用体制、使いたいサービスによって変わります。導入コンサルティングの段階で比較し、選定の理由を添えてご提案します。

現在の構成と使われ方によって大きく変わるため、一律の数字はお出ししていません。現状の利用状況を確認したうえで、下げられる箇所と見込みをご提示します。

切り替えの方式によります。停止時間を取れない場合は、並行稼働させてから切り替える構成を設計します。停止が許容できる範囲を先に伺ったうえで方式を決めます。

ノートパソコンを開いて打ち合わせをする、NALのメンバー

課題やご要望を、まずはお聞かせください。

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