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アクティブラボ — 貴社の開発チームを、貴社の組織にするまで

貴社専任の開発チームをつくり、運営を全部見える状態にし、最終的にはそのチームを貴社の組織にしていく——そこまでを一続きでご支援するサービスです。案件ごとの発注ではなく、仕様やノウハウをチーム側に蓄積しながら進めます。

案件ごとに発注するのではなく、貴社のためだけに動く開発チームを、一定期間まるごと確保する形です。仕様が動くプロジェクトでも、都度の見積りなしに手を入れ続けられます。から始めて、貴社のベトナム拠点になるまで段階的に進められる点が、このサービスの特徴です。

段階が進むほど、チームの重心が貴社側へ移っていきます。

こんな課題はありませんか

案件のたびに、体制をつくり直している。

定期的に案件があり、自社専用の優秀な人材を確保したい
仕様が決まっていない、あるいは仕様変更が見込まれるプロジェクトを抱えている
外部のチームに仕様やノウハウを蓄積し、効率的に開発を進めたい
システム開発・運用の内製化、将来的な開発子会社の設立まで見据えている

案件ごとの体制は、毎回たたむ仮設の机です。そのたびに説明と立ち上げがやり直しになります。

提供内容

チームを、だんだん貴社のものにしていきます。

最初は弊社が運営し、途中から一緒に運営し、最後は貴社が運営する。段階が進むほど、チームの重心が貴社側へ移っていきます。どの段階で止めても構いません。三段目まで進まないままご利用を続けるお客様もいらっしゃいます。

01 一緒にチームを組む

01案件につける人ではなく、貴社につく人を。

ご要件に合うスキルのエンジニアを選定し、貴社専任のチームを組みます。案件ごとに人が入れ替わらないため、仕様の背景や過去の判断がチームに残り続けます。継続的な採用により、中長期で体制を維持します。

  • 選定にご参加いただけます

    スキルの確認や面談に貴社が加わる形にできます。将来の社員として迎える前提で見ていただけます。

  • 仕様が未確定でも始められます

    案件単位の見積りではないため、要件を固めながら進める形にも対応できます。

  • 体制は増減できます

    開発量の変化に合わせて人数を調整します。立ち上げ期は小さく始め、必要になってから広げられます。

成果物プレビュー体制のご提案書・メンバー経歴書イメージ
役割主な担当人数
テックリード設計・技術判断○名
バックエンド開発サーバー・データベース○名
フロントエンド開発画面・操作性○名
QAエンジニアテスト・品質管理○名
選定に参加

※資料のイメージです。実際の資料とは異なります。

02 運営を見える化する

02チームの中を、見える状態に保ちます。

外部のチームで一番起きやすい問題は、中で何が起きているか分からなくなることです。活動・工数・評価・目標・運営コストを透過的に共有し、ブラックボックスをつくらない運営にします。ここが整っていることが、三段目へ進めるかどうかを決めます。

  • 何にどれだけ時間を使ったか

    工数の内訳を共有します。見積りと実績の差も隠しません。

  • 誰がどう評価されているか

    メンバーの評価基準と結果を共有します。将来迎える前提だからこそ必要な情報です。

  • 運営にいくらかかっているか

    運営コストの内訳を共有します。自社で運営する場合との比較ができます。

  • チームが何を目指しているか

    チームの目標と達成状況を共有します。方針のずれを早く見つけられます。

成果物プレビュー稼働レポートと改善提案イメージ
共有項目可視化の内容状況
工数の内訳共有済
評価基準・結果共有済
運営コスト内訳共有済
目標・達成状況共有済
ブラックボックスなし

※資料のイメージです。実際の資料とは異なります。

03 貴社の組織にする

03そのままの形で、貴社の拠点になります。

育ってきたチームを解散させず、そのまま貴社のベトナム拠点へ移す段階です。人を一から集め直す必要がないため、立ち上げ直後から動ける組織になります。現地法人の設立、体制づくり、運用管理までご支援します。

  • 現地法人の設立支援

    ベトナムでの設立手続き、拠点の準備、採用活動をまとめてご支援します。初期の費用を抑えながら進められます。

  • チームをそのまま引き継ぐ

    仕様やノウハウを持ったメンバーが残るため、引き継ぎで失われるものがほとんどありません。

成果物プレビュー拠点化までの進め方イメージ
  • 設立手続き
  • 拠点の準備
  • 採用活動
まとめてご支援

※資料のイメージです。実際の資料とは異なります。

04 移したあとも

04移した後も、ご一緒できます。

運用管理や採用を続けてお手伝いする形も、完全に貴社運営に切り替える形も選べます。

  • 運用管理や採用を続けて任せる

    拠点になったあとも、運用管理や採用を引き続きお手伝いします。

  • 完全に貴社運営へ切り替える

    NALの支援を外し、すべてを貴社で運営する形にも切り替えられます。

成果物プレビュー移管後の運営形態イメージ
形態A:運用管理・採用を継続

運用管理や採用を、引き続きNALがお手伝いする形。

形態B:完全に貴社運営

すべてを貴社で運営する形。

どちらも選べます

※資料のイメージです。実際の資料とは異なります。

特徴・強み

人を集めるところから、任せられます。

人材を育てる仕組みを自前で持っています

NiX Education、CodeGym、Agile Academy HVAと連携し、必要な人材を育てながら確保します。市場から探すだけの体制では、中長期のチーム維持は難しくなります。

最後に手放すことを前提に設計しています

貴社の組織になる日を想定して運営するため、情報を抱え込みません。囲い込む前提の体制とは、共有する情報の範囲が最初から違います。

日本の基準での品質管理

お客様の窓口を務めるメンバーは、日本の大学を卒業し、日本企業の文化と品質基準を理解しています。ISO 9001・ISO/IEC 27001 の認証取得企業として、日本の基準でのQA/QCを前提に進めます。

全プロジェクトでアジャイル

仕様が動く前提の進め方を全案件で採用しているため、途中の変更が例外になりません。

期待できる効果

体制が続くと、何が変わるか。

立ち上げ時間がなくなる

案件ごとに体制をつくり直す時間が消えます。やることが決まった時点で、すぐ着手できる状態になります。

説明のやり直しが減る

仕様の背景と過去の判断がチームに残るため、毎回一から説明する必要がなくなります。

人の確保が読める

育成と採用を継続するため、増員が必要になったときの見通しが立ちます。

自社化の選択肢が残る

続けるうちに拠点化したくなった場合、そのまま移せます。決めるのを先送りできます。

別のサービスのご案内

事業の成果そのものを一緒に追いたい場合は

本サービスは、貴社の開発チームを持つためのものです。目的が「事業の成果そのものを一緒に追うこと」であれば、「成果約束のAI駆動開発」が適しています。目的が違うだけなので、両方を並行してご利用いただくこともあります。

第三者認証

第三者の基準で、確かめられていること。

ISO 9001 認証

ISO 9001

品質マネジメントシステムの国際規格。手順と記録の残し方が、第三者の審査を通っています。

ISO/IEC 27001 認証

ISO/IEC 27001

情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格。お客様の情報の扱い方について認証を取得しています。

専任チームを支えるのは、NAL全体の実行力です。

YEARS

13+

13年以上の事業実績

ENGINEERS

200+

200名以上のエンジニア

PROJECTS

217+

217件以上のプロジェクト実績

CLIENT RETENTION

90%+

90%以上の顧客継続率

対応領域

上流から運用まで、同じチームで。

開発

WEBシステム開発 / 業務システム開発 / モバイルアプリ開発

研究開発

PoC は「その考えが技術的に成り立つか」を小さく試すこと。MVP は「まず使ってもらえる最小限の形」で世に出すこと。どちらも作り込む前に確かめるための進め方です。 の開発 / 新規サービスの試作

基盤

クラウド環境の構築・運用 / ソースコードが公開され、誰でも使える形で提供されているソフトウェアのこと。ライセンス料を抑えられる一方、導入と運用の設計は自社で担う必要があります。 の導入・運用

上流・運用

要件の整理 / 設計 / テスト / リリース後の保守・改善

上記は代表例です。記載のない領域についても、まずはご相談ください。

よくあるご質問

ご相談前に、よくいただくご質問

はい。仕様が決まっていない、あるいは仕様変更が見込まれるプロジェクトも想定したモデルです。進めながら要件を固めていく形にも対応します。

内製化を前提としたご支援も可能です。チーム側に仕様・ノウハウを蓄積したうえで、開発・運用の内製化や、ベトナムでの開発子会社設立までご相談いただけます。

日本の基準によるQA/QCを前提に品質管理を行います。NALは品質マネジメントシステム(ISO 9001)と情報セキュリティマネジメントシステム(ISO/IEC 27001)の認証を取得しています。

問題ありません。二段目までのご利用を続けているお客様もいらっしゃいます。三段目は選択肢として残しておく、という使い方で構いません。

ノートパソコンの画面を一緒に確認する、NALのメンバー

課題やご要望を、まずはお聞かせください。

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