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ソリューション / AVATAR CHATOPS

ソリューション / AVATARシリーズ

AVATAR CHATOPS

人とAIが協働するSmart Workspace

AIエージェントと人がシームレスに協働できる環境を構築し、日々のコミュニケーションや業務プロセスにAIを組み込み、業務の効率化・高度化を支援します。

AVATAR CHATOPSの画面イメージ。①会話:チャンネル「# 案件A」で、佐藤さんが田中さんに提案資料の叩き台を頼み、田中さんが引き受けます。②タスク:Kanban_botがその場でカード「#12 提案資料の叩き台」を作り、カンバンのToDoに入ります。③AI:田中さんがAIアシスタントに定例会議の案内文を頼むと、下書きが返ってきます。④会議:開始前にお知らせが届き、チャンネルの音声ルームで会議が始まります。

  1. 会話
  2. タスク
  3. AI
  4. 会議
画面イメージです。実際の画面とは異なります。人名・数値はすべて架空のものです。

ワークスペースのイメージ

会話とタスクを、ひとつのチャンネルで。

AVATAR CHATOPSのイメージ図。チャンネルでのやり取りから「Create task」を選ぶと、NALのAIキャラクター「Avatar」がその場でタスクボードにカードを追加します。

こんな課題はありませんか

ツールは増えた。仕事は、つながっていない。

会話はチャット、タスクは別のツール、会議はまた別。必要な情報を探す時間が増えている
チャットで決まったことが、タスクにならないまま流れてしまう
部門やプロジェクトをまたぐと、誰が何を進めているのかが見えない
AIを取り入れたいが、日々の業務とは別の場所で使うことになる

AVATAR CHATOPS の考え方

AIを、別のツールではなく、チームの一員に。

会話・タスク・会議・ファイルをひとつのワークスペースに集め、その同じ場所でAIやボットが下書きや通知を担います。人は判断と対話に時間を使い、日々の業務の流れそのものにAIが組み込まれた働き方へ。

仕組み

人もAIも、同じチャンネルで動く。

図のAI・決めておいた条件で、自動で投稿やお知らせをするプログラムのこと。期限の連絡のように毎回同じ手順の仕事を、人の代わりに引き受けます。の列は、チャンネルに自動で投稿する側です。上から下へ、時間の順に並んでいます。

人(メンバー)AI・ボットほかの業務システム AVATAR CHATOPS チャンネル(# 案件A) 相談を投稿する(@メンション) 決まったことをタスクに追加 カンバン(ToDo) 案内文を下書きする(生成AI) 音声で打ち合わせ・画面共有 更新を知らせる 期限・進捗を通知する 人の発言もAI・ボットの投稿も、同じチャンネルに時系列で残ります。決まったことはその場でタスクになり、ほかのシステムの更新も同じ流れに届きます。 AVATAR CHATOPS ・ チャンネル(# 案件A) 人(メンバー) 相談を投稿する (@メンション) 人(メンバー) 決まったことをタスクに追加 ToDo AI・ボット 案内文を下書きする (生成AI) 人(メンバー) 音声で打ち合わせ・画面共有 ほかの業務システム 更新を知らせる AI・ボット 期限・進捗を通知する 人の発言もAI・ボットの投稿も、 同じチャンネルに時系列で残ります。 決まったことはその場でタスクになり、 ほかのシステムの更新も同じ流れに届きます。

画面イメージ

話したことが、その場で仕事になります。

チャット、「ToDo・進行中・完了」のように仕事の状態ごとに列を分け、タスクをカードにして並べるボードのこと。誰が何をどこまで進めているかが、ひと目でわかります。、AIアシスタント、会議、予定、ファイル。毎日の仕事に必要な画面が、ひとつにそろっています。

チャットは、日々のやり取りをする場所です。メッセージからタスクを作ると、ボットがカードの内容をチャンネルに投稿します。スレッドを開けば、やり取りの続きも読めます。

カンバンは、仕事の状態を並べて見る板です。タスクの状態は、カードを動かすだけで更新できます。カードを開けば、担当・期限と、元になった会話がすぐに確認できます。

AIアシスタントは、チャットで頼めるAIです。AIアシスタントに頼めば、案内文の下書きを作ったり、社内のルールについての質問に答えたりしてくれます。

会議は、チャンネルの中の音声ルームです。チャンネルの音声ルームに入れば、画面を共有しながらすぐに打ち合わせを始められます。マイクやスピーカーも、この画面から切り替えられます。

予定は、チームのカレンダーです。週の予定を見ながら、空いている会議室を予約できます。

ファイル・検索は、チャンネルの資料を探す場所です。検索結果は、ファイルとメッセージに分けて絞り込めます。見つけたメッセージは、元の会話の中で確かめられます。

案件A提案プロジェクトの連絡用

今日

佐藤

お疲れさまです!来週の定例までに、提案資料の構成を決めたいです。@田中さん、叩き台をお願いできますか?

田中

承知しました!タスクにしておきますね。

Kanban_botBOT

カードを作成しました

#12提案資料の叩き台

担当:@田中 ・ ステータス:ToDo

来週の定例までに、提案資料の構成を決めたいです。

期限 10月2日

案件A提案プロジェクトの連絡用

メッセージから作ったタスクが、そのままカンバンのカードになります。

横にスクロールしてご覧ください

ToDo3

#12提案資料の叩き台資料過去の提案書をもとに、構成案を2〜3パターン作る。10月2日
#13定例会議の案内会議日時と議題を決めて、# 案件A に案内を投稿する。9月30日期限切れ
#14質問リストの作成調査お客様に確認したいことを洗い出しておく。10月2日

進行中2

#9スケジュール案の確認資料日程と担当を、もう一度チェックする。10月1日
#10要件の整理要件ヒアリングで出た内容を一覧にまとめる。10月5日

完了3

#5キックオフの準備準備資料と会議室を用意する。9月18日
#6体制図の作成資料メンバーと役割を1枚にまとめる。9月18日
#7議事録の共有会議キックオフの議事録を # 案件A に投稿する。9月18日

AIアシスタントBOTダイレクトメッセージ

田中

来週の定例の案内文、下書きしてもらえますか?

AIアシスタントAI

もちろんです。こんな感じでいかがでしょう?

【定例会議のご案内】

日時:10月7日(水)10:00〜11:00

場所:会議室A(# 案件A の音声ルームからも参加できます)

議題:提案資料の構成について

田中

ばっちりです、ありがとう!
そういえば、夏季休暇の申請っていつまでに出せばいいんでしたっけ?

AIアシスタントAI

就業規則では、取得する日の2週間前までに申請することになっています。申請は勤怠システムから行えます。

出典:就業規則 第15条

案件A提案プロジェクトの連絡用

画面共有佐藤さんの画面

提案資料の構成(案)

  1. いまの課題
  2. ご提案の方向性
  3. 進め方とスケジュール

チームの会話

ルーム

# 案件A4人が参加中

  • 佐藤
  • 田中(自分)
  • 鈴木
  • 山本

開発部0人

全社朝会0人

カレンダー9月28日〜10月2日

横にスクロールしてご覧ください

月火水木金
10:00定例会議会議室A
11:00
12:00
13:00案件Bの打ち合わせオンライン資料レビュー# 案件A の音声ルーム
14:00
15:001on1会議室B週の振り返り会議室A
16:00

木 15:00 に使える会議室

会議室A ・ 予約済み

通知「定例会議」の開始前に、お知らせが届きます。

検索ファイル 2件 ・ メッセージ 1件

ファイル

  • PDF提案資料_構成案.pdf田中 ・ # 案件A ・ 今日2.4MB
  • XLS提案資料_スケジュール案.xlsx田中 ・ # 案件A ・ 9月24日180KB

メッセージ

佐藤 ・ # 案件A ・ 今日 10:12来週の定例までに、提案資料の構成を決めたいです。

画面イメージです。実際の画面とは異なります。人名・数値はすべて架空のものです。

特長

話す・決める・進めるを、ひとつの場所で。

チャット・カンバン

会話とタスクを、ひとつのチャンネルで

プロジェクトやテーマごとにチャンネルを分け、必要なメンバーと情報を1か所に集めます。決まったことはメッセージからそのままタスクにでき、進み具合はカンバンのカードを動かすだけで更新できます。

AIアシスタント・ボット

AIとボットが、チャンネルの一員に

大量の文章を学習し、人の言葉で受け答えできるAI(大規模言語モデル)のこと。AIアシスタントが文面を下書きできるのも、この仕組みがあるからです。を使ったAIアシスタントに、チャットと同じ感覚で頼みごとができます。案内文などの下書きはAIが、タスクの期限や進み具合のお知らせはボットが、いつものチャンネルの中で受け持ちます。

会議

音声・画面共有

チャットの流れのまま、音声での打ち合わせや画面共有に切り替えられます。参加者を承認制にした、専用のオンライン会議室も作れます。

予定・ファイル

予定とファイルの一元管理

会議や社内イベントの予定、共有ファイルをチャンネルとあわせて管理します。共用の会議室の予約にも対応します。

検索・通知

検索と通知を、自分に合わせて

送信者・チャンネル・日付などを組み合わせて、過去の会話やファイルを探せます。通知の受け取り方は、チャンネルごとに設定できます。

画面イメージです。実際の画面とは異なります。人名・数値はすべて架空のものです。

選ばれる理由

ツールを増やすのではなく、仕事の場を整える。

ノートパソコンの画面をのぞき込みながら、笑顔で作業を進めるNALのメンバー3人
  1. チャットではなく、仕事の場として設計しています

    メッセージのやり取りで終わらず、タスク・会議・ファイルまでを同じ場所で扱えるように作られています。会話の経緯と仕事の進み具合も、あとからまとめてたどれます。

  2. 見せる範囲を、チャンネルごとに決められます

    チャンネルは、チームの誰でも参加できる公開チャンネル、メンバーを限った非公開チャンネル、1対1のダイレクトメッセージに分けて使えます。チームごとに参加できる範囲を決めておけるので、情報が必要な人にだけ届きます。

  3. アジャイルな進め方に合います

    カンバンでタスクの状態を見える化し、チームの目標と一人ひとりの作業を同じ場所でそろえられます。短いサイクルで振り返りながら進める働き方と、相性のよい作りです。

  4. ほかのシステムの知らせも、同じチャンネルに

    システム同士が情報をやり取りするための、決められた窓口のこと。これがあることで、ほかの業務システムの情報を手で書き写さずに、チャンネルへ届けられます。を通じて、ほかの業務システムの更新をチャンネルに届けられます。ボットが知らせるので、画面を行き来せずに確認できます。APIのないシステムとは、人がパソコンで行うクリックや入力、コピーと貼り付けなどの操作を、ソフトウェアのロボットが代わりに行うしくみのこと。APIのない古いシステムとも、情報をやり取りできます。でつなぐ方法もあります。

導入効果

散らばった仕事を、ひとつの流れに。

BEFORE ツールごとに分かれた仕事 会話・タスク・会議がツールごとに散らばる決まったことがタスクにならず流れてしまうAIを使う場所が、日々の業務と分かれている AFTERひとつのチャンネルで進む仕事 会話からそのままタスク・会議につながる 経緯と進み具合を、同じ場所でたどれる AIとボットが、同じ流れの中で手を貸す BEFORE ツールごとに分かれた仕事 会話・タスク・会議がツールごとに散らばる決まったことがタスクにならず流れてしまうAIを使う場所が、日々の業務と分かれている AFTERひとつのチャンネルで進む仕事 会話からそのままタスク・会議につながる 経緯と進み具合を、同じ場所でたどれる AIとボットが、同じ流れの中で手を貸す

導入フロー

ひとつのチャンネルから、始められます。

STEP 01

現状の整理

いま使っているチャット・タスク管理・会議のツールと、情報が散らばっている箇所を整理します。

STEP 02

ワークスペースの準備

チャンネルの構成とメンバー、それぞれが参加できる範囲を決めます。

STEP 03

ひとつのチームで試行

対象のチームで実際に使い、チャンネルの分け方や通知のルールを整えます。

STEP 04

連携と全社展開

必要に応じてほかのシステムの知らせもAPIで取り込み、部門・全社へ広げます。

よくあるご質問

導入前に、よくいただくご質問

チャットで決まったことを、その場でカンバンのカードにできます。音声での打ち合わせや予定、ファイルも同じチャンネルから扱えるので、ツールを切り替える必要がありません。

チャットで頼むのと同じように伝えるだけで、会議の案内などの文面を下書きします。休暇の申請方法のような社内ルールについての質問にも、チャットで答えます。タスクの期限や進み具合は、ボットがいつものチャンネルでお知らせします。

まずはひとつのチームで試し、チャンネルの分け方や通知のルールを整えてから、部門・全社へ広げる進め方をおすすめしています。

部門やプロジェクトをまたいで仕事を進める組織に向いています。開発・営業・マーケティング・管理部門など、チームごとにチャンネルを分けて使えます。

課題やご要望を、まずはお聞かせください。

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