事例紹介 / メール配信のWEBシステム
顧客の課題
毎日、何万通ものメールに追われている。
膨大な量のメールに対応するには、従来のやり方では限界がある状況でした。担当者が手で捌く前提のままでは、量が増えるほど見落としと残業が積み上がっていきます。
当社の取り組み
捌く作業そのものを、仕組みに移す。
- 複数アカウントの接続設定 管理者が、複数のメールアカウントを持つリモートメールサーバーへの接続設定を簡単に行えます。
- オペレーターの操作を集約 メールの管理、手動での分類、定型文を選んだうえでの返信、処理のスキップを同じ画面から行えます。
- 自動分類 受信したメールを自動的に分類し、適切なフォルダへ振り分けます。
- 返信内容の自動検証 オペレーターの返信を、設定できるルールに沿って自動で検証し、元の送信者へ戻します。
- チーム編成 管理者がチームを作成し、メンバーを任意のチームへ割り当てられます。
リリース後の成果
見落としが70%減りました。
- メールの見落とし率が70%減少 業務効率が大きく向上しました。
- 残業費用を30%削減 会社の利益に直接つながりました。
システム構成
一本のバスに、処理も監視も載せる。
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配置と連携
取り込みから送り出しまで、どこと何でつながるか。
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使用した技術
既存サーバーの上に、そのまま置く構成。
| 開発言語 | Java |
|---|---|
| バックエンド・バッチ | Java 1.8/1.17、Spring Boot |
| フロントエンド | React |
| データベース | MySQL/PostgreSQL |
| 対応ブラウザ | Chrome 最新版。スマートフォンはレスポンシブで対応 |
| インフラ | オンプレミスの現行サーバーへ配置 |
