事例紹介 / 自動化ワークスペース管理システム
顧客の課題
情報が散らばり、予約は手作業のまま。
ワークスペースの管理で、情報の断片化と手作業の煩雑さに直面していました。業務の非効率と時間の無駄を生み、従業員の負担も増えていきます。働く環境そのものを整え直せる開発会社が必要とされていました。
当社の取り組み
空いている場所が、その場で分かる。
- モバイルアプリとウェブの予約 会議室や作業スペースの利用状況をリアルタイムに示し、予定に合う場所を選べます。
- 自動チェックイン 来社した利用者が、受け取ったQRコードでそのまま受付を済ませられます。
- デジタル案内図 目的の場所までの案内を画面で示し、入室許可まで一続きにつなぎます。
リリース後の成果
予約にかかる時間が、約10分の1に。
- 予約業務の所要時間が従来の約10分の1 稼働状況が見えるようになり、会議室の空きを探す手間が消えました。
- 予約管理の負担を軽減 従業員が本来の業務に集中できるようになり、生産性が上がりました。
- オフィスの稼働率が約80%から約90%へ 空いている場所が使われるようになりました。
画面イメージ
空いている場所と、予約の埋まり方。
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予約状況スペース一覧利用者チェックインレポート本日の予約状況稼働率 90%
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| スペース | 10:00 | 11:00 | 13:00 | 14:00 | 15:00 | 16:00 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A会議室(8名) | 空き | 予約済み | 予約済み | 空き | 空き | 予約済み |
| B会議室(4名) | 予約済み | 予約済み | 空き | 空き | 予約済み | 空き |
| 集中ブース 1 | 空き | 空き | 予約済み | 予約済み | 空き | 空き |
| 集中ブース 2 | 予約済み | 空き | 空き | 予約済み | 予約済み | 空き |
① 予約サイトで空きを選ぶ② QRコードがメールで届く③ 受付でQRコードを見せる④ 案内表示に従って入室
画面イメージです。実際の画面とは異なります。スペース名・予約状況はすべて架空のものです。
システムの流れ
QRコードひとつで、受付から入室まで。
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使用した技術
予約と入室を支える構成。
| 開発言語 | Java |
|---|---|
| バックエンド・バッチ | Spring Boot |
| フロントエンド | React |
| データベース | MySQL/PostgreSQL |
