「夢を描き、挑戦し、体験し」一緒に世界の舞台を目指そう。

Nguyen Tuan Anh (Co-Founder)


Archives for 人工知能

研究開発成果のリアルタイム顔認識技術が実際に

NALグループは2年前から人工知能、機械学習技術を早くキャッチャップし実際に応用する目的で研究開発チームを形成しました。特に画像処理と自然言語処理に力を入れております。組織からも全面的に応援し、一時的に全社人工知能技術学習も盛んとなってきました。そのお陰様で、研究開発チームは成長し、10人規模まで増えてきました。それだけではなく、チャットボット・プラットフォームや顔認識エンジンなどという成果も出して、実際に商品化しております。その中で「顔認識エンジン」を使った幼稚園の生徒管理システムも最近、ハノイ都内のいくつの私立幼稚園で導入して、日々に使ってもらっています。

(NAL研究開発成果のリアルタイム顔認識技術が実際に応用)

本当にプロトタイプではなくて研究開発から生活実際に応用するまでという一連の製品開発を体験し、大いに勉強できました。この体験を生かして、今後ともいい製品を世の中に出せるよう努力します。これからも暖かく見守ってください。

zBot – AI@NALチームが開発したオンラインアシスタントは人間のように会話できるのは本当!?

2016年と2017年に銀行、医療、小売などの分野で約3万のチャットボットが生まれました。この数字は、将来的に猛烈なスピードで上昇すると予想されます。

 

「チャットボット」とは、「チャット」と「ボット」をかけわせた言葉です(英語では「chatbot」や「chatterbot」)。ボットとは「ロボット」の略称であり、人がコンピューターを用いていた作業を自動的に実行するプログラムのことです。チャットボットはテキストや音声を通じて、会話を自動的に行うプログラムです。別名「人工無脳(じんこうむのう)」もしくは「人工無能」。

 

研究期間終了後、2017年末2018年始にNALが「zBot」というオンラインアシスタントを市場にリリースしました。

 

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音声を通じてユーザーと会話することがzBotの特徴です。宅配会社では多数の顧客の電話を受けるために多くのコールセンター社員を求めています。 zBotは電話をかける顧客の数に関わらず同時に通話することが可能です。それ以外に、zBotは顧客に積極的に連絡を取って、顧客対応する役割を果たしています。これにより企業と顧客との良好な関係を強めることができます。

 

それに加えて、サービスに関する苦情、顧客の新規登録、注文の状態確認、見積もりの確認などの内容以外zBotには、企業が何を望んでいるかについて多くのことを学習する能力があります。

 

既に顧客ケアシステムを持っている企業はzBotを応用したそのシステムが使えるか心配しているかもしれません。既にある顧客ケアシステムを使い続けても大丈夫です。なぜなら、zBotは外部のシステムと統合[連携]し、Facebook Messenger(フェイスブックメッセンジャー)、Skype (スカイプ)、 LINE(ライン)、 Slack(スラック) 、Viber(バイバー)などの多くの一般的なプラットフォーム上で動作することが可能です。これにより顧客ケアの効果を最大化し、コストを削減することができます。

 

以下はzBotのホームページです:

https://zbot-lp.nal.vn

 

今回のリリースでは、AI @ Nalチームの創造性を再確認でき、NALでの人工知能技術(AI)の応用に新たな転換点を迎えました。AI@NALチームは今後も改善とアップグレードを継続し、近いうちにより正確かつより人間らしい便利なzBotを提供することを目指します。